17 April 2014

12years a slave


『それでも夜は明ける』
強烈な真実。ただただ事実を淡々と堪能するという2時間。知らない事多い。
大作でこういう映画はめずらしい気がします。
暴力の哲学という本のなかで
黒人が自分達は無力であると思わせた事が白人の犯した最大の暴力である。
みたいなことを言ってたのを思い出しました。

ブラピがプロデューサー。キックアスとかもたしかそうで。
なんかちょっと変わってて面白い映画の制作を意外と手助けてるという好印象。
次回作はオハイオ州での高校生のフットボール花形選手によるレイプ&ハッカー事件を映画化するみたいで
これもアメリカの地方の暗部を描く興味深い映画になりそう。

eto