09 January 2014

De rouille et d'os

『君と歩く世界』
とても面白かった映画『預言者』の監督ジャック・オデァールの作品。
2013年世界一美人に選ばれたマリオン・コティアールと
闇を生きる男』のマティアス・スナールツ主演
いい映画でした。両足を失ったシャチの女性調教師と地下格闘で生活を養う男(アリ)の物語。
なんか所々。見所あり。絵も綺麗でした。やっぱ凄くいい監督だな。と実感。
生きる実感?希望?両足に刺青を入れたり、アリとのベッドシーンの変化。もう少し濡れ場は欲しい。
事故後にシャチと会うシーンが1番好きかな。そのトキのシャチの登場の仕方も秀逸。
水中の竜みたいで神秘的なんです。わかってる。もってるなぁ〜
やっぱ凄く頭のいい動物なんだろうなと思わされました。
最終的には男の話。ハードボイルドな世界。アリが男すぎて笑っちゃう。
なんだかんだでシャチの登場にテンションあがったので、
その効果効果で一本とられたようなかんじはしましたが、、
昨年はこれ!といった映画をみてないような寂しさも高評価の理由かもです。

eto