26 October 2013

the act of killing

1960年代半インドネシアで『共産主義狩り』の名の下に起きた大量虐殺に迫るドキュメンタリー。
凄いのが、大量虐殺を行った当の本人達に当時の殺人現場を再現させる。というブラックな描き出し方。
そしてこの民兵組織のリーダーはいまなお国民的英雄として人気があるらしい。
加害者側からの視点での映画ってあんまり観た事ない様なきがする。
当初は被害者の遺族に聞く映画を企画したみたいですが、当局の許可が降りなかったそう、、
日常が語る過酷な歴史。凄く観てみたいけど、東京でやるのかなぁ。
日本シリーズ初戦面白い!!

eto