08 July 2013

総括

おお〜パンクだぜ。
ウインブルドン2013。イギリスの大会でイギリス人が77年ぶりに優勝。
やはりどんなスポーツでも地元の優位というのはあるのだなと思いながら、
完全アウエーのなか王者ジョコビッチが意地をみせてくれて素晴らしい試合となりました。
はじめて彼をかっこいいと思った。
ジョコビッチちょっと疲れ気味だったのでは?あんなにミスするイメージないです。
前日の準決勝が次世代のナンバーワン候補デルポトロとの4時間にわたる死闘、、、今大会ベストバウト。
見応えあるいい試合でしたが、だいぶしんどかったんだと思います。
 今回はマレーに勝って欲しかった。昨年の準優勝のときのインタビュー
『皆の期待に答えたいとは思ってるけど、優勝するのは簡単なことじゃないんだ』
と涙するマレーを思い出して、今年は彼を応援しようと。
そして、ファミリーボックスもドラマありの見応えあり。
鉄の女みたいな母親。いつも困った心配そうな顔してる美人の彼女。二人ともとても嬉しそうでした。
テニス選手美人な彼女多い。僕はナダルの彼女が1番好きですが。

ただ、やっぱフェデラー、ナダルが早々と負けたのはショックでした。
特にフェデラー、、ここにきて彼の力に陰りが見ててきてことの重大を感じてる。
完璧なんてないと思ってた。そうじゃない魅力のほうが大きいんだと。
でも彼は完璧でした。ずっと永遠に続くと。そこまで完璧なら。
そのくらい錯覚させるほどフェデラーのプレーは偉大で美しい。
シンプルで想像力に溢れてた。ずっとエネルギッシュで強い。
でもそうじゃないことに気づいた、、ホントにショックでした。
彼が引退したらと思うと、、(jの挑発的行為より抜粋)
暑いデス。明日もテニス。熱中症に注意ですね。

eto