01 June 2011

manhattan

『マンハッタン』
東京も梅雨いりしましたね。そんなお家で過ごす最良の映画。
雨といわれて思い出す映画。先生の79年の作品。
ゴードン・ウィルスというゴッドファーザーでも撮影監督をつとめている人が撮影していて
全編白黒ですが絵がとっても綺麗。
モノクロなのに先生自身暖色系の色が好きだと言っているように映像自体にとても暖かみがあり、
ロマンス、ファンタジー、ユーモアを最高のバランスで飾るラブストーリー。
こんなデートしてみたい。実際マンハッタンでsoyama君と馬車に乗ったけど、、
サントラもとってもいいです。
冒頭でガーシュウインのラプソディインブルーが流れマンハッタンの夜景が映しだされるんですが、
このシーンとても綺麗。
『マンハッタンではロマンチックな現実が必要だった。
ウディアレンと僕にとってはマンハッタンとは、ガーシュウィンであり白黒です。』
ゴードン・ウィルスが語っています。
これが退屈というのなら、どうすれば満たされるの?

eto